溝呂木 陽さんの個展

2012.09.20イベント取材

 FBでいろんな情報交換やリリースが可能になったため、なんとなくブログの更新が滞る傾向が。

 しかも最近目につく小洒落たブログは軒並みTumblr。このブログを建てた直後くらいから、急速にTumblrが流行り出し、タイミング悪いことこの上なし(笑)…。どうせならTumblrにすれば良かったじゃん。

 ま、いいです。よいですか、若い皆さん。カッコいいことは、とてつもなくカッコ悪いことでもあるのですよ。

 なんちてうそです。 ま、このカッコいいとは言えないブログも、折角なんでちんたら続けていくことにします。

 で久々の更新。漸く8月後半からの悶絶編集月間を脱出したので、束の間の休憩をしつつ、打ち合わせしたり、旧友と会ったり、といった今週、イラストレーター、溝呂木 陽さんの個展にお邪魔してきました。会場はいつもの通り、原宿のペーターズ・ギャラリーです。

 ちょうどMFH(モデルファクトリーヒロさん)刊レーシングピクトリアルシリーズの編集を手伝っつてくれているフリーランス編集者、中川 彩さんと打ち合わせする約束があったので、そのまま二人でお邪魔してきました。毎年この時期、ペーターズに行っているわけですが、なんともはや、また一年経ってしまったのか、そんな想いを毎年感じています。

 2階は新作を中心に、最近溝呂木さんが傾注されているモデルカー作品も彩り豊かに展示され、思わず目を奪われました。1/24~25に混ざって、1/43のニューコン(コジマ)製コブラがありまして、これはもう素晴らしい雰囲気でした。

 1階では溝呂木さんの画集や、編纂されている模型雑誌、少し古めの原画などの販売コーナーなどもありまして、溝呂木さんの世界を堪能できる、あたたかみのある空間となっていました。

 イベントの秋、これからいろいろと楽しみな催しが続きます。

 


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